他に気を配りたい事項

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

保険の見直しを行なうにあたって、保証金額を再検討する上では、現在の自分の資産状況や生活状況に見合った金額を設定することがポイントになります。具体的には、まず、現在の家庭生活を生涯に亘って維持し続けた場合に必要となる金額を計算してみましょう。こちらは、一家の稼ぎ手が死亡してしまった時、残された家族が必要とする金額になります。

ただし、こちらの金額を全て保険で賄う必要はありません。働き手がいなくなった場合にも、公的年金を受給したり、勤め先企業の福利厚生制度を利用したりすることが可能になります。また、勤め人で厚生年金や共済年金、自営業者で国民年金に加入している人は、遺族年金の支給を受けることができます。また、会社勤めのビジネスパーソンには、勤務先から死亡退職金や弔慰金などが支給される場合があります。

それらの方法で得られる収入と、現在の預貯金残高や所有する証券なども差し引いた上で、保険によってまかなう必要のある金額を算出しましょう。こちらの金額が明らかになれば、保証金額を設定する上で参考にすることができます。

その他に、保障期間や保険料の設定状況も、保険の見直しをする際のチェックポイントとなります。

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket